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チャプサットジャパン
株式会社チャーム
ピクノジェノール

ピクノジェノールとは

フランスのボルドー地方の海岸に生えている松の樹皮からの抽出物(学名:PINUS PINASTER)で、フランス海岸松樹皮抽出物=PINE BARK ETRACTSが一般名で, ピクノジェノールはスイスのホーファー・リサーチ社の登録商標、いわゆる商品名ですが、今では世界中がピクノジェノールの名前を使用しているようです。類似品も何種類もあります。

ピクノジェノールの特性

OPC(オリゴメリック プロアントシアニジン)を主体とした約40種類の有機酸を含む生体フラボノイド複合体で、世界最強の抗酸化物質とも言われています。
ガンや生活習慣病はもちろん、老化現象までが、体内に生じる活性酸素(フリーラジカル)によって引き起こされることは、今や常識になっています。
ピクノジェノールの活性酸素を除去する抗酸化作用は、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍と言われています。
最近の健康食品は、抗酸化作用を売り物にしているものが多いようですが、ピクノジェノールの持つ鎮痛効果やADHD(注意欠陥多動性障害)に対する効果などは、抗酸化作用だけでは説明できません。
たとえば、類似のOPCを含むブドウの種の抽出物(★ピクノジェノール)には、鎮痛効果は全く無く、本来のピクノジェノールとは比較になりませんでした。
ただし、催眠作用は少し強いような印象を持ちましたがこれは、まだ検証されていません。
フランス海岸末樹皮エキスとブドウ種皮エキスの混合物はかなり有効性が高いようです。

ピクノジェノールの有効成分は、珍しく水溶性であり、これも体内への吸収を容易にし、すばらしい薬効を示す原因の一つでしょう。

ピクノジェノールを薦める理由
1. 確実に多くの効能を持っている
2. 欧米での数十年にわたる研究の結果、成分分析とともに安全性が確認されている
3. ピクノジェノールといえば、ホーファー・リサーチ社の製品1種のみで、他の多くの健康食品のように製法や産地等の諸条件を加味する必要が無い。

効能,効果ついて以下のように報告されています。
血栓予防 心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓予防する作用が認められ、アメリカでは特許(U.S.PAT.No.720956)を得ています。
ADHD (注意欠陥多動性障害=いわゆる、落ち着きのない子、多動児)への効果が、アメリカで認められ、特許(U.S.PAT.No.5719178)を得ています。
約100名のADHDの児童に、ADHDに多用される薬剤リタリンからの切り替えに約25名に使用し、体重1キログラムあたり1.5〜2.0ミリグラム今までピクノジェノールは合併症の無い純粋のADHDにのみ有効と考えていましたが、他の障害、例えば学習障害、チック性障害、広汎性発達障害(いわゆる自閉症)などを合併しているADHDの方数十名が試験的に試された結果,意外にも半数以上の例で明らかな効果が認められています。

糖尿病性網膜症
フランスでは、医薬品として認められています。
美肌効果 アメリカで、Oral Cosmetics(飲む化粧品)として売れているのが最大の理由です。

ピクノジェノールの評価理由
1998年に開催された第1回の日本補完代替医療学会で、恵寿総合病院の小濱先生と金沢大学の鈴木先生は、五十肩、肩こり、椎間板ヘルニア、関節炎、腰痛等の痛みを有する症例に、ピクノジェノール 1日60rを使用し、80−90%という驚くべき有効率だったと報告されています。
私自身、数年前に頸椎椎間板ヘルニアを患い、激しい痛みは消失したものの、絶えず肩の重い不快な感じが続いていましたが、ピクノジェノールを1日約60−80r服用して数日で全く消えてしまいました。
私の患者さんの多くは、この鎮痛効果を期待して服用しています。
ただし必要量は症状によっても異なり、同じような症状でも個人差もあり1日何ミリグ ラムとは一概に言えません。
肩こりや五十肩、変形性脊椎症、変形性膝関節症ていどの痛みはもちろん、椎間板ヘルニアや原因不明の神経痛にも試みる価値はあります。1日当りの使用量は30から150ミリグラムと幅があります。
注:変形性膝関節症や関節リウマチ等の関節の症状には、キャッツクローのほうがより効果的のようです。

子宮内膜症や生理痛
婦人科分野で、生理痛や月経前緊張症、子宮内膜症による痛みに対する効果の有無を上記恵寿総合病院の小濱先生が精力的に研究を続けておられます。多くの患者さんが使用されている。
1日60ミリグラム程度。2001年に「月経困難症、子宮内膜症の治療薬」としての特許(ただし、医薬品ではありません)を取得しています。 特許番号:第260134号
不眠



こむら返り
睡眠薬のような睡眠導入作用ではありませが、ピクノジェノールを飲み忘れると、夜中に何回か目が覚めやすくなるとも言われています。(ピクノジェノールを、朝昼の食間と眠前に飲んでいる方もいます。)

ふくらはぎがけいれんして痛みを伴う比較的多い症状です。ピクノジェノールは非常に有効です。

慢性疲労症候群CFS(Chronic Fatigue Syndrome)
何ヶ月も体がだるく、微熱、関節痛、咽頭通、リンパ節の腫れが続き、日常生活に支障を来します。
うつ病や慢性咽頭炎などと誤診されることが多く、日本でも話題になっている病気ですが、原因は不明で治療方法が見つかっていませんが、ピクノジェノールが有効であるという報告がアメリカでは多く発表されています。
大阪大学とスエーデンのウプサラ大学の共同研究で、慢性疲労症候群の患者ではアシルカルニチンの血液内濃度が低下していることが判明しました。アシルカルニチンは脂肪の分解産物である脂肪酸が細胞中に存在するカルニチンと結合したもので、このような形で細胞内のミトコンドリアに取り込まれて燃焼されるわけです。今まで、私たちが抗肥満作用を期待して使用していた健康食品カルニチンの名前がこんな所に出てくるとは全く以外でした。

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患
ピクノジェノールの主成分である「プロアントシアニジン」の効果だと言われていますが、それだけではないようです。

アルツハイマー病
1. 米国カリフォルニア州 ロマリンダ大学のベンジャミン・ロウ博士の研究チームの老齢マウスを使った実験結果で、ピクノジェノールが記憶力と学習能力を驚異的に向上させたそうです。痴呆に多用されている「イチョウの葉=ギンコビローバ」を用いた実験ではピクノジェノールと同等の効果を得るのには10倍から20倍の量を必要としたとのこと。
2. ソーク研究所のデイブ・シュバート博士はピクノジェノールがβーアミロイド(アルツハイマー病の脳に沈着する蛋白の一種)に起因する酸化損傷を予防することと、脳内の活性酸素を増強させて脳細胞を死滅させる作用のあるグルタミン酸(有名な調味料です)の毒性から神経細胞を守る作用のあることを確認しています。
3 カリフォルニア大学バークレー校のレスター・パッカー博士は、分離した神経細胞を使いグルタミン酸が神経細胞に及ぼす毒性はピクノジェノールによって完全に消失することを追試確認されている。

眼精疲労・糖尿病インフルエンザ・ガンの予防・白内障・高血圧・足のむくみ 静脈瘤・高脂血症

安全性について
過去30年間に渡る、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、イタリーなどの大学・研究者によって、ピクノジェノールの安全性は確認されています。
副作用のない薬剤はありません。
ピクノジェノールにも当然のことですが、ごくまれに胃腸障害や発疹が見られることはあります。
このような軽微な副作用はどのような健康食品にも認められます。
健康食品に副作用がないというのはまったくのうそで、もし副作用がないというのならそれは「何の効果も期待できない」ということと同義です。

本当に医者いらずなのか、 薬をしのぐ健康食品なのか。
「活性酸素が万病の元」だという仮説が正しければ、「最強の抗酸化物質であるピクノジェノールが、万病の薬」であってもいいはずとも言われています。
フランスで糖尿病性網膜症のための薬剤として使われていたり、アメリカではADHDや血栓予防でまた日本でも子宮内膜症と月経困難症の治療薬として特許を取得していたり、健康食品としては格が違います

ピクノジェノール製品について
アメリカでは飲む化粧品「oral cosmetics」としてNATROL社、NATURES PLUS社など数十社が製品化し販売を競っています。
もちろんこれらは、ホーファーリサーチ社の登録商標「ピクノジェノール」を原料としていますが、なかには、類似品いわゆる海岸松樹皮エキス 「PINEBARK EXTRACTS」を製品化したものもあるので混同しがちです。
アメリカ製品は安価で、個人輸入も簡単なので日本にもたくさんの愛用者がいるようです。
国内では、ピクノジェノールの総代理店トレードピア社が「ピクノジェノール・ライフ」の製品名で発売しています。ガン、老化をはじめ、動脈硬化症や糖尿病の発症には、体内で発生した活性酸素(フリーラジカル)によって、細胞が酸化されることが大きく関与していることは今や常識です。
ピクノジェノールは、活性酸素を除去する抗酸化作用がビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と言われ、最強の抗酸化剤と言われています。 

ピクノジェノールのピュア摂取量
薬ではないのであえて「食べる」と表現します。
アメリカのピクノジェノール製品を1日20−30mg程度の少量を食べている方がいますが、これは、アメリカでは 「ピクノジェノール」はお肌のためによいということで、oral cosmetics(飲む化粧品)として売られていることの反映だと思います。
薬効を期待する場合は、1日ピクノジェノール60mgが最低必要だと考えます。
特に最初の2−3週間は、ピクノジェノールが血液内で飽和状態になるために、1日 60−100mgを摂取するのがいいようです

カプセル(毒性)について
1998年ごろから始めた“食品や健康食品中の有害添加物に注意を払おう’という運動から自然に発展したものとも言われています。
多くの「カプセル」にはラウリル硫酸ナトリウムという発泡剤が使われています。
多くの歯磨きに入っている合成界面活性剤で、洗濯用の合成洗剤と同種のもので、「有害添加物質」の上位に位置する可能性があります。
ソフトカプセル には保存料として、パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)が使われている可能性があり、パラベンは最近では環境ホルモンのひとつだという考えもあります。(環境ホルモン の一種であることが判明したと毎日新聞に掲載)
また黄色4号というタール色素(合成着色料)が入っていることもあります。これは強力なアレルギー誘発物質で、パラベンと並んで薬剤誘発性喘息の代表的な原因物質です。
カプセル剤にはこのように多くの有害な化学物質が添加されている可能性があります。
一時的に使用するならいざしらず、一生飲み続けるつもりの健康食品にカプセル剤を使うのは考えてもらいたいものです。

化粧品に使われている毒性添加物。
 添加物の代表パラベン

パラベンは別名、パラオキシ安息香酸エステル(英語名 Paraoxy Benzoicacid. 頭文字をとってParabenとい、いわゆる亀の甲(ベンゼン環)を1個持ち、エチルパラベン(パラオキシ安息香酸エチルとも表示します)、メチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベンなどの種類があります。パラベンは、環境ホルモン の一種であることが判明したと毎日新聞に掲載。
食品添加物の保存料として、ソースや清涼飲料水にも使用されますが、化粧品では防腐剤として使用されます。
ファンデーションや口紅はもとより多くの基礎化粧品に使用され、ほとんどの化粧品に使用されていると言っても過言ではないでしょう。

「自然派」などとうたっている物でも、このパラベンだけは入っていることが普通です。
いくつかの化粧品メーカーにると、基礎化粧品はまだしも、ファンデーションや口紅をパラベン等の防腐剤を使用しないで作ることは技術的にも困難だと説明していますが、実際に無添加のファンデーションや口紅を作ることに成功しているメーカーがあることを考えれば、真剣に取り組んでいないように思えます。
少なくとも、努力もせずパラベンのような安価な原料を使って、化粧品を供給しているようなメーカーは、消費者である女性を、「どうせそんなことは考えもしないで使っている」と考えているように思えますが、消費者連盟の言葉を借りて、「みなさん、賢い消費者になりましょう」と声を大にして言いましょう。

多くのメーカーは、「パラベンは皮膚への刺激も少なく、安全な添加物だと認識している」とのことです。
確かに、パラベンの毒性は化粧品添加物の中では低い方と言えます。
統計的にも、少量のパラベンの皮膚毒性やアレルギー原性は比較的に低いようです。
しかし、ほとんど全ての化粧品に使われている現状を見ると、薬事法で許可されているパラベンの使用濃度が1パーセント以下であっても、何種類もの化粧品を同時に使用すれば、総使用量はかなり多量になると思います。
実験によると、エチルパラベンやブチルパラベンをネズミに食べさせてその半数が死亡する致死量から、人間に当てはめて推計した致死量は200〜300グラムと言われているので、いわゆる急性毒性については心配ないようですが、飲み下すと、嘔吐、吐き気、発熱、肝炎、メトヘモグロビン血症などの起こることが認められています

長期間にわたり摂取することによる慢性毒性では、免疫機能低下、催奇形性、発ガン性が疑われています。
ブチルパラベンを8%含む飼料をネズミに12週間与えた実験では、雄ネズミ12匹は全部死亡し、生き残った雌ネズミも体重は増加せず、運動量も低下しており、死後の解剖では、肺炎や肝硬変が認められたそうです。
化粧品について調べる事により添加物の危険性を知ることができます。

そして、パラベンを含むすべての指定成分を使用しない本物の「無添加」化粧品は、基礎化粧品ではそれほど珍しくもないのに、無添加のファンデーションや口紅は本当に少ないと言われています。
大阪大学薬学部の西原教授は、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)について議論する国際シンポジウムで、化粧品やしょうゆに防腐剤として添加されているパラオキシ安息香酸(パラベン)が、女性ホルモンと似た作用をすることを明らかにしたということです。
体内で受容体と結合する力は、本物の女性ホルモンの1万分の1から千分の1で、環境ホルモンとして有名なビスフェノールやノニルフェノールと同程度だったということです。
これでパラベンの毒性評価はいっきにベストテン入りを果たしたという感じです。
パラベンを毎日、顔に塗り込んでいる人は環境ホルモンについてよく勉強しておいて下さい。

合成添加物の詳細な毒性についてはホームページで検索して確認しましょう。

これが危険な添加物。
化粧品 アミノフェノール、安息香酸塩、イソプロピルメチルフェノール、エデト酸塩(EDTA)、タール色素(赤色、青色、黄色、橙色、褐色201号、黒色401号)キサンチン色素、BHA,BHT、ピロガール、フェニレンジアミン、フェノール、ラウリル硫酸塩、パラオキシ安息香酸塩(パラベン、メチルパラベン、ブチルパラベン、イソプロピルパラベン等)、クロルキシレノール、 プロピレングリコール
食品 ソルビン酸、パラベン(パラオキシ安息香酸塩)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)ソルビン酸、パラベン(パラオキシ安息香酸塩)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)BHT(ジブチルヒドロキシアニソール)、サッカリン、アスパルテーム、亜硝酸塩、硝酸塩、プロピレングリコール、コチニール、タール色素(赤、青、黄、緑色等)、リン酸塩、重合リン酸塩(ポリリン酸塩、メタリン酸塩、ピロリン酸塩)

単独での毒性が特に強い毒性指定成分について。
安息香酸塩:ひげ剃り後に使うローションやハンドクリームに防腐剤として使用される他に、食品用としても清涼飲料水、キャビア、マーガリンに使用されていて、皮膚や粘膜への刺激以外に、飲むと胃腸障害、けいれん、尿失禁などの強い急性毒性を持ち、変異原性もある。
イソプロピルメチルフェノール:シェービングクリーム、ハンドクリーム、口紅、整髪料に防腐剤として使用。にきび、じんましんなどはもちろん、皮膚、粘膜を腐食させるほどの強い皮膚毒性。皮膚から吸収されて中毒死することもある。発ガン性も有る。
エデト酸塩(EDTA):保存剤として基礎化粧品、ファンデーション、シャンプー、歯磨きなど、パラベンに劣らず使用頻度の高いもの。皮膚、粘膜への刺激症状は当然。ぜんそくや発疹などのアレルギー性もあり、飲むと、カルシウム欠乏、血圧低下、腎臓障害を引き起こす。
遺伝毒性、催奇形性(奇形を起こす作用)あり。なんと、食品にも缶詰やマヨネーズにも入っています。

代替医療って何に
この数年で代替医療(だいたいいりょう)という言葉もようやく取り上げられるようになってきました「代替医療」と「健康食品」について記載します。
石川県金沢市に事務局を置く 日本補完代替医療学会では代替医療を「現代西洋医学領域において、科学的未検証および臨床未応用の医学・医療体系の総称」と定義されています。
具体的には、漢方療法、指圧、気功、鍼灸、アロマセラピー、ビタミン療法、温泉療法、健康食品など、西洋医学以外のあらゆるものを含みます。

どういう意義があるのか
アメリカでは「代替医療」は10数年も前から大学での医学教育にも取り入れられて研究が進んでいまっす。
代替医療や健康食品、栄養補助食品の先進国であるアメリカの製品が高品質で安価であることは常識です。
薬剤や手術を主体とした現代西洋医学がはばをきかせている現在、無視あるいは軽視されがちだった上記の様な分野が、本当に効果があるものかどうか検証しようという機運がやっと日本にも芽生えてきました。

実際に効果のあったものは
睡眠薬代わりの「メラトニン」
抗うつ薬代わりの「セントジョーンズワート」
変形性膝関節症に対する「グルコサミン」
これは、どれも劇的に効果を示す人、それぞれの人によって変化の違いもある。
このうち「セントジョーンズワート」はよく効くだけあってその後副作用の報告も増えてきました。
抗うつ剤のモノアミンオキシダーゼ阻害剤と同様の作用があることが判明し、他の薬剤との併用が非常に難しいことや、新たな抗うつ剤SSRIやSNRIが日本でも保険適用となったこともあり、現在セントジョンズワートを使用する人はいなくなりました。
皮肉なことに、セントジョーンズワートの副作用や使用上の注意事項が次々と書き換えられていくうちに、日本ではどこのドラッグストアでも簡単に手に入るようになりましたが、専門家でも使うのに苦労しています。安易に使用されるのは慎んむことです。
セントジョーンズワートの成分と同一のモノアミンオキシダーゼ阻害剤は非常に副作用の強い抗うつ剤で現在では世界中でほとんど使われていません。
このセントジョーンズワート以外の2種類を使用し続けている人はかなりいます。
圧倒的な評価を得ているのが “ピクノジェノール” です。

これらの健康食品の入手方法
最近ではほとんどの健康食品はドラッグストアなどで簡単に手に入りますが、品質は玉石混交、中には危険なものもたくさんあります。特に訪問販売など要注意ですので、信頼できるお店、医師や薬剤師のアドバイスを受けることをお奨めします。
メラトニンは国内での販売は薬事法で禁止されています。
個人輸入でしか入手できません。
安価で良質なアメリカ製を個人輸入することをお奨めします。

よい健康食品の選び方は
何を目的に健康食品を使うかをまず考えるべきです。
普通の健康維持のためならビタミンやミネラルを補給するいわゆる「栄養補助食品」「サプリメント」ということになりますが、これらはほぼ効能も確立されているので、選ぶ時には商品の品質だけの問題になります。
代替医療の一環として医師の指導下で、例えば医薬品を補うものとしてまたは医薬品に替わるものとして使用する時も、患者さんは医者任せにすればよいので余り悩む必要はありません。
しかし、自分の意思で、例えば免疫機能を高めて病気の予防をしようという場合に何を選ぶかは難問です。
とにかく歴史があってすでに安全性や有効性について検証されていることが大事です。
医薬品でも重篤な副作用が出現するのは、発売後何年もたって何万人にも使用されてからが多いのです。
健康食品の種類が決まっっても商品選びが次の難関です。
成分量の表示は最低限の目安です。目的とする健康食品の主成分が1粒中に何r入っているかを確認しましょう。
一粒が300rなどという表示や糖質、脂質の含有量はどうでもいいことです。
グルコサミンは1日1500ミリグラム必要だからと、300rの錠剤を毎日5粒飲んでいるのにさっぱり効かないという人の飲んでいたのは、一粒の重さが300rでグルコサミンは50rしか入っていなかったという例もありました。
フランス海岸松の樹皮から抽出されたピクノジェノールすごいものです。

(治療及び医薬品に関しては必ず専門医に ご相談ください。)