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| 光触媒(光エネルギー) 二酸化チタン | |||
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光エネルギーで、できること。 抗 菌: MRSA・大腸菌・O-157・黄色ブドウ菌・カビ 消 臭: タバコの臭い・ペットの臭い・トイレ内の臭い・衣類の臭い 分 解: シックハウス問題・ダイオキシン・農薬、除草剤・塩素ガス・アレルギー物質 防 汚: 外壁の汚れ防止・油汚れの防止・カビ防止 浄 化: 排気ガス・地球の温暖化 |
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| 光触媒(光エネルギー) |
| 光触媒とは・・・・・・・ |
| 二酸化チタンに太陽エネルギー(紫外線)が当たることにより、空気中の水と酸素から活性酸素を作り出し、吸着した有害物質(化学物質・細菌・ウィルス等)とすぐに反応して分解・消臭・無害化します。特に雑菌が繁殖する条件(高温・多湿)で、効果を発揮します。 また環境に優しいだけではなく、効果が半永久的持続するのが大きな特徴です。 |
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| 光化学反応(光機能材)のしくみ |
| 1. | 光を吸収する事で反応が始まる。通常分子1個が1個の分子を吸収する。 |
| 2. | 光を吸収することで励起状態の分子ができたり、分子結合が切れ、分子の電位差(分子の移動)が起きる。 |
| 3. | 励起された分子やラジカルは、自分自身あるいは他の分子などと反応し様々な生成物を与える。 |
| 4. | 光が当たることで生じる励起状態, あるいは反応性の高い電子などを, 反応に利用する為、常温ではおこらないような反応が可能となる。 |
| 二酸化チタン光触媒によるセルフクリーニングシステム |

| エコロピアクリーンコート Q & A (現場対応編) | ||
| Q1.光触媒として利用できるものは二酸化チタンしかないのですか? | ||
| 環移金属の酸化物や硫化物は多少光触媒の性質をもっています。 しかしながら、現状では二酸化チタンの @触媒作用の強さ(3eV) A化学的な安全性 B安全性(SIAA)認定 C価格などの点で他に追随するものはないと考えられます。 |
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| Q2.光触媒はどんなものでも塗布できるのですか? | ||
| エコロピアクリーンコートは、変性重合型水溶性無機材主力タイプのバインダーを使用しているため、一液で殆どの材質、形状のものにも塗布可能です。 他製品は、一般的に無機層(保護層)を作り、下塗りをして光触媒をコーティングする手法をとっており、この優位性はビジネス展開にはその比ではありません。 又、他製品で一液での展開も最近出回っていますが、バインダーの性能が悪く、短期間で、剥離しています。 耐久性を求めて、硬度を上げる手法(高温180℃以上の焼しゃ、硬度が5H以上になるが、熱膨張のちがいによりクラック現象を起こす)をとっていますが、いずれも一長一短があります。 |
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| Q3.光触媒の酸化還元作用による、活性酸素は人体に対して有害ではないのですか? | ||
| 活性酸素は二酸化チタンの表面のみ存在し、空気中には放出されません。又、光がなくなると速やかに運動を停止します。 活性酸素種であるOHラジカルは大気中にも存在しますが、二酸化チタンの光励起反応による活性酸素は、この量と比較して、とくに多い訳ではありません。 二酸化チタン光触媒を含む材料の表面に触れるなどしてもまったく害はありません。 |
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| Q4.二酸化チタンの結晶構造、ルチル型とアナターゼ型の比較は・・・・・・・ | ||
| 二酸化チタンの結晶構造には、正方昌系に属する高温型のルチル方と、低温型のアナターゼ型があります。 (斜方晶系のブルカイト型は一般的ではない。) 塗料などの工業材料、化粧品などは全てルチル型の二酸化チタンです。 光活性の面から一般的にはアナテーゼ型を使用しており、エコロピアクリーンコート液もこれを使用しています。 アナターゼ型はエネルギー構造が違い、バンドキャップが3.2eV(ルチル型のそれは3.0ev)で、伝導体の位置が0.2eV高いだけ、 酸化力が強いということによります。 |
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| Q5.紫外線と光触媒の励起反応については・・・・・・・ | ||
| 光触媒の光励起反応は波長400nm(ナノメーター・1mm=1/10億m)以下の紫外線が必要です。 紫外線は波長によってA領域(315〜400nm・日焼けの原因)、B領域(280〜315nm・皮膚の炎症) C領域(<280nm・遺伝子などの生体物質がよく吸収する光で有害)3つの領域に区分できますが太陽光が地上に届く光はオゾン層によって吸収されて、C領域は地上に届きません。 (日常使用の殺菌灯は、この領域のランプを使っている。) 二酸化チタン光触媒は弱い光でもそれなりに働き、大気中の窒素酸化物の除去に必要な紫外線の強度は0.1mW/cm²位といわれています。 又、住居内では、窓から太陽光や人工光源の蛍光灯にもわずかの水銀が封入されており、(距離によっても変わるが、0.1〜1μW/cm²程度)二酸化チタンの光励起反応が起きます。 |
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| Q6.光触媒は温度と湿度の影響がありますか? | ||
| 光触媒の分解、除去反応は @紫外線による光励起 A光触媒皮膜体への吸収 B酸化反応の過程を経ています。 光が直接係る過程では一般的に温度の影響は受けません。 ≪温度が高くなると化学反応は早く進む(10℃上昇で約2倍)、一方吸着は抑制される。≫ 又、温度は、除去する空気の相対湿度に関係し、高いほど浄化能力は低下する傾向がありますが、80%程度までは十分機能します。(常温25℃、湿度80%では約20%くらいは低下) |
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| Q7.常温硬化型のコート液とは? | ||
| 従来から二酸化チタンの原材料を使用して、セルフクリーニング効果を光触媒反応により利用してきていますが、その使用方法は種々あります。二酸化チタンの性格上、酸化力により基材をも傷めてしまうため、製造方法の工夫や塗布方法を各社独自の技法(特許出願等)を取り入れてきました。 練込方式及び焼付方式が主流できたものが、ここに来て簡単に塗布可能な方式が多く見られます。 エコロピアクリーンコートの方式は、一液で基材を選ぶことなくコーティング可能で硬化します。 プライマー≪下塗り≫が必要なく、≪無機の皮膜を作るバインダーが効果を発揮します。≫ 他社に比して密着性が優れていることが大きな特徴です。 常温方式でスプレー式の光触媒商品も近年多く見られますが、いずれにも密着(バインダー)に欠け、使用方法に制限があります。 |
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| 変性重合型水溶性無機剤主力タイプのバインダーにより、 簡単な吹付け作業を可能にした光機能剤コート液 エコロピアクリーンコート |
| エコロピアクリーンコートの性能 |
| (従来品との比較) |
| 項 目 | 従 来 品 | エコロピアクリーンコート |
| 不 純 物 | 酸・有機溶媒 | なし(食品分析センター資料あり) |
| PH | 強酸性 | 中性 |
| 安 定 性 | 変化しやすい | 長期安定 |
| 焼 付 温 度 | 500℃以上 | 常温硬化型 |
| 膜 の 密 着 性 | 高温焼付が必要2層コートでのプラスマーが必要 | 高い |
| 膜 の 外 観 | やや不透明 | やや不透明 |
| 光 触 媒 特 性 | 良好 | 半永久的 |
| 塗 布 方 法 | 難しい専用設備の要あり | 吹付け、簡単 |
| 適 用 範 囲 | 用途が限られる | 幅広い用途、及び素材対応が可能 コート液での殺菌証明あり 多機能添加物が可能 光沢性のあるものにやや難点 |
| 価 格 | 非常に高い | 非常に安価 |
| 作 業 性 | 難しい | 非常に簡単 |
| 現状酸化チタンコーティング剤の問題点 と エコロピアクリーンコートの比較 |
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( 他社との比較 ) |
| 現状問題点 | エコロピアクリーンコート | |
| 1 | 密着性を得るため、500℃以上加熱が 必要なものがほとんどで、 耐熱性に劣る基材に適用できない。 |
常温硬化型バインダーを使用、密着可能。 |
| 2 | 一般的に強酸性のコーティング剤になり、 金属等耐酸性、耐薬性に劣る材料に適用出来ない。 |
溶液の性質が中性であり、幅広い用途に可能。 無機・有機の混入液である。 |
| 3 | 粉末をコーティングするには用途が限られ、 透明膜も得られない。 均一な膜及び厚みを得るのに難点がある。 |
超微粉末光触媒を使用し、 緻密で高い成膜が得られ、透明度も高い。 |
| 4 | コーティング面の成膜を得るために技術的、 工程的に煩雑さがある。 |
吹付け加工により、簡単に成膜が得られる。 ロールコートの応用が出来る。 |
| 5 | 有機金属化合物は高価で、 空気中の水分により加水分解されやすく、 扱いにくい。 |
酸化重合方水溶液バインダーにつき、取り扱いが容易。 無機バインダーの対応が可能。 |
| 6 | 市販のコーティング剤はゲル化しやすく、 常温での長期保存が困難。 |
溶液の安定性が高く、保存の取り扱いが楽。 常温での保存可。 |
| エコロピアクリーンコートの主張 | ||
| 「新たな視点でサイエンスに取り組み自然との共存、幸せの本質を求め続ける」 | ||
| 私達は、エコロピアクリーンコート技術を通じ、最も身近な視点から見つめた生活環境まで、本当の意味での快適生活を主眼に自然の関係を基本から見つめ返す術を世の中に提供し続けます。 | ||
| エコロピアクリーンコートの誕生 | ||
| 環境への影響が一国内に留まらず、国境を越えて広がるもの、更には地球規模まで及ぶものが「地球環境問題」として深刻化しています。 この背景には工業化の進展、ハイテク技術の導入による産業の高度化、あるいはこうした需要を生み出した消費生活での利便性、快適性の追求、産業や社会生活に根ざすものが多いのが現状です。 こうした環境問題への対応策や対応の仕方は企業によって様々であり、環境に対する倫理性の高さこそが21世紀の課題として問われ“環境主義”といわれる所以であります。 「エコロピアクリーンコート」は生活者の立場で、より快適な生活環境を見つめた視点で誕生したもので、環境対策を積極的に推進する。役割を担うものであります。 「環境にやさしい原材料、環境にやさしい製造プロレス、環境にやさしい住生活。」この3点を主眼に、エコロピアクリーンコートは皆様に提供し続けます。 |
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| 業務用 内装用(1000cc) \63,000 外装用(1000cc) \73,500 業務用ガイド |
家庭用 スプレータイプ(300cc) \24,150 家庭用ガイド |
| 水を多く使用する場所は外装用をお勧めします。 | |
| 資料提供 RSK 山陽放送サービス | |